加齢によるシワ、たるみ対策を試しまくってシワをなくす!

加齢によるシワ、たるみ対策

歳を重ねるごとに色々な悩みが出てきます。
なかでも、顔のシワ、たるみは女性にとってとても切実な悩みの一つではないでしょうか。
何故歳をとるとシワやたるみが現れるのでしょうか?

 

一番の原因はやはり、コラーゲン減少に伴う肌の弾力低下です。コラーゲンは20歳を境にどんどん減少していきます。それゆえ、肌の張りが失われシワやたるみといった現象が現れます。

 

他にも、歳をとると筋力が低下していきます。顔の筋肉も衰えるとたるみの原因になってしまいます。
また、紫外線も老化を促します。紫外線の影響を受けないヒップなどは、顔に比べて老化が少ないです。

 

いかに、紫外線対策をするかも老化を遅らせる大切な要因になります。
では、シワやたるみを少しでも改善するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

まず第一にコラーゲンを補う、です。普段の食事からではなかなか摂取することが難しいのでコラーゲン配合のサプリメントをお薦めします。今は低分子化されて体に吸収されやすいものも多数販売されているので、ご自分に合うコラーゲンサプリを是非見つけてみて下さい。

 

洗顔も大切です。なるべく肌に刺激が少ない物を選びましょう。摩擦が肌の老化を促進します。

 

保湿も重要です。保湿効果の高い化粧水をたっぷりつけて、乳液、クリームなどでしっかり蓋をして水分を逃がさないようにしましょう。特に乾燥しやすい目元や口元は専用のクリームを塗ることをお薦めします。
日中の紫外線対策は言うまでもありません。徹底して行いましょう。

 

たるみには、顔筋を鍛えましょう。顔の筋肉を鍛えるエクササイズや器具をつかって引き締まった顔をキープしましょう。日々の努力はきっと報われます。

 

 

メイクしていてもできる顔のたるみ対策

メイクをしていてもスッピン状態でもできる顔のたるみ改善方法を紹介しますね。私が気に入っているたるみ改善方法なんですが、指先でたるみが気になる部分を押すだけの簡単な方法なんです。それでもちょっとしたコツがあるのでそのコツについて説明したいと思います。

 

まず爪はいつも短くカットしておきます。爪が伸びていると肌に食い込んでよくありませんのでいつも爪は短く、そして爪にはやすりをかけてでこぼこや欠けがない状態にしておきます。爪が欠けていると鋭角なところが肌に刺さって傷になります。

 

それでなくても手で顔を触ると雑菌がつきやすく吹き出物の原因になってしまいます・・・。目に見えないほどの小さな傷から雑菌が入り、そこが赤く炎症することもあるので顔のツボを押す前は手をしっかり洗いましょうね。コレができたらさっそく顔のたるみを改善するツボ押しをしましょう。

 

押してちょっと痛いと感じるところからツボ押しを始めます。押して刺激を感じない部分はやってもやらなくてもいいですよ。絶対に押して欲しいところは弱い力で押したとき痛いと感じるところ。痛くて刺激が強いところは念入りに押してほぐします。これだけのことでも顔のたるみが目立たなくなってきますよ。

 

 

顔のたるみやシミは毛細血管を元気にしてみて

中年期になれば男女関係なく顔にも身体にもシミやたるみが出ますね・・・。それが身体の表面が毛で覆われていない人間の宿命というか、隠しようがないから仕方がないところです。身体の表面が毛で覆われて肌が隠れている動物は、年を取ってもシワやシミは見えないしたるみだって目立たないでしょう。

 

人間は体毛が少なくて肌が丸見え状態だからアラが目立ってしまいます。そのアラをどうやって隠すかを考えても、身体は服で隠せますが顔は隠しきれないのが普通です。できることと言えば老化スピードをできるだけ遅らせることでしょうか・・・。それには身体を温めることが有効ですよ。

 

シミも肌のたるみも身体を温めて血行を促進させると気になる状態がストップするか、それ以上目立つ状態になりにくいんです。毛穴から汗がポタポタと垂れるほどに身体を温めると毛細血管に血液が十分行き渡ります。

 

短期間だけ試す程度ではシミやたるみの解消までは無理ですが、長く続けるうちに毛細血管が元気になって顔のリフトアップに気づくかもしれませんよ。気分が悪くなるところまでやらずに入浴などで身体を温めてみましょうね。蒸しタオルで顔を包んで集中的に温めてもとても気持ちが良いですよ。

 

 

最後に水洗顔するだけのたるみ対策

お金をかけずに顔のたるみを改善する方法として「水で洗顔する」というちょっと原始的な方法があるんです。水道代だけで済むお金がかからないたるみ改善方法としてはナンバーワンです。節約しながら引き締まった顔を目指すなら水洗顔をおすすめしますよ。

 

ただし、コレは初めから水洗顔でいいわけではありませんのでそこは気をつけて・・・。メイクをしているなら尚更水でメイク汚れは落とせませんね。クレンジング剤を使ったら必ずぬるま湯を使いクレンジング剤が少しも肌に残らないようにきれいに洗い流します。

 

クレンジング剤がちゃんと流れたらそこから洗顔ソープとか洗顔フォームを使います。その洗顔料を流すときにもぬるま湯を使うのですが、それが流れてから改めて水洗顔するのです。冷たい水で顔が冷たくなるまで何回も洗顔することで顔が引き締まります。

 

といっても、コレは単純で簡単なたるみ対策なので毎日やらないことにはその効果はなかなか出てこないと思います。私は毎晩の入浴を利用して最後に水で洗顔しています。真冬でも入浴で温まれば水で洗顔しても冷えませんよ。逆に顔も身体もポカポカしてそのポカポカが持続します。

 

もちろん顔のたるみ解消も期待できますよ。

 

 

いつでもシミ対策できるようにしましょう

顔のどの部分にシミが出やすいかと言えば頬ですよ。頬の高いところは日焼けしやすいので特によくシミが出ます。お手入れするなら顔の中で高い部分・・・頬の一番高い部分や鼻すじ、それからおでこですね。人によって骨格が違うため一概に言えませんが、自分の顔の中で骨が出っ張っている部分のスキンケアを丁寧に行いましょうね。

 

鼻は誰でも顔の中で高い部分にあたるのでケアは怠りなく。顎が出ている場合は顎周辺も念入りにケアしておきましょう。逆に顔の中で引っ込んでいるところは日が当たりにくくシミが出にくいので少し手を抜いてもいいくらいです。気になればそういうところも丁寧にケアすれば安心ですね。

 

私はおでこと鼻筋、それから頬骨が高いのでそこら辺を重点的にケアしていますよ。マメな性格ではないためスキンケアを忘れがちなんですが寝る前でも思い出したらその部分にシミ予防クリームを塗っています。ベッドの近くにシミ予防クリームを常備しておくと思い出したときすぐケアできるのでおすすめです。

 

鏡も置いておくと良いですよ。慣れてくれば鏡を見なくてもササッとできますが、ピンポイントでシミケアしたいなら手鏡とシミ対策クリームはセットにしておくことです。

 

 

目の周りのしわのお手入れ方法

目元のケアは化粧水を最初は少しずつ肌に入れ込むようにして、何回かに分けて重ね付けしていきます。この後に保湿効果の高いクリームや無添加オイル等で、乾燥しないように蓋はきちんとします。

 

水分を入れてから蓋をしないと、肌の乾燥を防ぐ事が出来ないです。普段無意識にスキンケアを行っていると、化粧水を沢山使っているつもりであっても頬や額等の広い部分だけに行き渡るようになります。目の周りや口周り等に、行き届いていない場合もあります。

 

鏡を見ながら目の周りを意識しながらケアを行う事が、目元の感想を防ぐ事になります。また新陳代謝を高めるために、マッサージ等を行って血行を促進するのも効果的です。ただし強くこすり過ぎると逆にシワを増やす原因になるので、マッサージ用クリームを使って指の腹で優しくなでるように塗ります。

 

目元専用のケアを目的にしたスキンケアがセットで販売されているので、それを購入して使用するとお得です。特に目元は年齢を感じやすいので、見た目の年齢を若く保ちたい人は少し高めの目元専用ケアを使うとシワが防げます。

 

シワのある部分にファンデーションを塗る時には、薄く塗るか均一に塗ってからオフすると目立たなくなります。

 

 

二種類のシワとのつきあい方

女性なら一度は気にしたことのあるシワ。鏡をみて、新たに増えたシワにショックを受けたことがありませんか?シワがあるだけで年齢よりも老けて見えてしまったり、化粧をしても隠せなかったり、嫌な気持ちになりますよね。

 

そんなシワにも実は種類があり、種類によって出来る原因や予防対策も違ってきます。今回はそれを紹介してみたいと思います。

 

まず、シワには 表情ジワと乾燥ジワというものがあります。

 

表情ジワはまさに、目尻や額、ほうれい線などに表情によってできるシワです。表情を作ったときにだけできていたシワが、年齢を重ねるにつれてだんだんと無表情でもあるシワになってしまいます。

 

シワになるから表情を作るな!とは言えませんし、表情ジワは防ぐのがとても難しいです。しかし眉間にシワを寄せるなどの表情の癖を無くしたり、顔の筋肉を鍛えることによって、シワが顔に染み付くのを防ぐことができます。

 

そして乾燥ジワは その名の通り乾燥によってできてしまうシワです。肌の乾燥や保水力の低下によって、ダメージを受けやすくなったところに、紫外線などのダメージが加わると出来やすくなってしまいます。

 

乾燥ジワは20代までに浴びた紫外線などのダメージが表面化すると言われており、しっかりと保湿やスキンケアを行うことで防ぐことができます。

 

こうしてそれぞれのシワのできる原因を比べてみると、表情ジワは 長く生きてきた証とも言えますが、乾燥ジワは努力の怠りとも言えますね。みなさんのシワはどちらでしょうか?

 

どちらにしても、女性にとっては 厄介な存在にあることは代わりないでしょう。今日から少しずつ意識してシワのないお肌を目指してはみませんか?

 

 

【あなたにお勧め】スキンケアクリームナノアルファのお試しをしてみたら・・

更新履歴